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わたなべ守人通信Vol.6

議場を沸かせた 9月県議会
ごあいさつ 富山県議会議員 渡辺守人
  秋たけなわの今日この頃、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
 私もまだまだ微力ではございますが、皆様のご期待に応えるべく、一生懸命頑張らなくてはと思い、大変充実した毎日を送らせていただいております。
 先の9月県議会定例会においては、21日に一般質問に立ち、5つの項目について質問をさせていただきました。
 また、厚生環境常任委員会におきましても、10月6日から8日まで県外行政視察に参りまして、鹿児島、熊本、福岡と回り、いろいろと勉強をさせていただきました。
 一般質問と視察の詳しい内容に関しましては、この守政会だよりの中面に掲載されておりますので、ご一読いただければ幸いです。
 高岡市におきましても、11月1日にいよいよ新高岡市が誕生します。今、すべてが大きく変わろうとする時代の節目を迎えております。
 私も、県議として、新市に対して何をすべきか、どのような貢献ができるだろうかと、日々熟慮いたしております。
 やはり、皆様からのご支持を受け、選出された県議としては、将来に向けて責任を持って取り組まねばならないと、改めて身の引き締まる思いをいたしております。
 どうか後援会の皆様には、これからも幅広くご意見をお聞かせいただければ幸いです。
 終わりに後援会の皆様方の益々のご発展をお祈りし、ご挨拶に代えさせていただきます。


【日時】2005年9月21日(水)
議場を沸かせながら県の安全対策を問う
 9月21日午後、渡辺県議は、県議会本会議において一般質問に立ち、次の5項目の質問を行いました。
・「安全安心なまちづくりについて」
・「教育現場での安全対策について」
・「行政改革について」
・「水産政策について」
・「新高岡市の新たなる戦略について」
 最初の「安全安心なまちづくりについて」の質問では、本年度上半期の犯罪発生件数が昨年同期より6.8%減となっているものの、平成16年度の発生件数は10年前の約1.4倍となっている現状を提示。「富山県安全なまちづくり条例」制定後の警察の取り組み状況と方針を問い、また、幼少の頃の思い出を述べて、交番前での立番など警察官の街頭活動が犯罪の抑止につながるのではないかとの考えを示しました。途中、街頭での警官のやりとりをユーモアをまじえて話し、議場を盛り上げる場面もありました。(新聞記事参照)
 これに対して、安村警察本部長は、「安全で住みよい富山県を実現するため、強い警察、正しい警察を基本理念とし、民間パトロール隊への支援拡大などに取り組むとともに、警察官のより効果的な街頭活動の強化に努めていきたい」と答弁しました。
 続いて、「教育現場での安全対策」について質問し、「学校安全パトロール隊が各地で結成されているが、情報交換や連携体制を整えるなど、全県へとネットワークを形成していくことが必要ではないか」と述べました。
 東野教育長が答弁に立ち、「本年度内にすべての小学校区でパトロール隊を結成することとしており、10月から学校安全パトロール隊指導員の中学校区への配置、警察OBによる16名のスクールガード・リーダーの配置などに取り組む」との方針を示しました。
県西部の産業振興や広域的物流への対策を促す
 最後の「新高岡市の新たなる戦略について」の質問では、「新幹線、広域道路網、伏木外港などの交通基盤も充実していくなかで、将来に向けて課題が山積している。県西部の拠点である高岡における地場産業を中心とした産業振興にどう取り組んでいくのか」と質問。
 石井知事は、「地元企業、新・富山大学高岡キャンパス及び試験研究機関等の産業支援機関の連携をより一層密にし、高岡地域における産学官連携体制の強化を図っていきたい」と述べました。
 また、「東海北陸自動車道の全線開通を見据えて、県内物流拠点を活用した広域的物流戦略の調査の内容など、基本的な方針について伺いたい」と質問しました。
 石井知事は、「東海北陸自動車道の全線開通は、本県が物流拠点としてさらに飛躍する絶好の機会となる。このため、伏木富山港の将来にわたる有効活用を目指して、庁内検討チームによる検討や、有識者などの意見を伺い、分析・検討し、今後の方向を取りまとめたい」と述べました。
富山新聞朝刊 2005年9月22日(木)付


〈県議会農林水産部会北海道視察〉
【日時】2005年7月13日(水)〜15日(金)

   

日本赤十字社熊本健康管理センターにて 世界遺産の島「屋久島」屋久杉原生林にて
   
富山県高等学校〈定時制・通信制〉 生徒生活体験発表大会



 渡辺守人後援会事務所に勤務させていただきましてから、早いもので2年余の年月が経過いたしました「益塚」と申します。
 文字通り、アッという間の時間でした。
 人間、“知らない”ということは怖いもので、後援会の方々及び関係者の皆様には多大なご心配やらご心労をお掛けしたことと拝察し、現在に至ってようやく事の重大さを認識している今日この頃です。
 しかしながら、突然に若くない私が現れ、畑違いの仕事に携わり、どぎまぎしながら座っていたにもかかわらず、ベテランと勘違いされ、戸惑った事は多々ありました。是非、20年程前に皆様とお知り合いになりたかったものです。
 後援会の仕事に携わりつくづく人と人との繋がりに感動し感謝すること然り、辰男会長の時代からの後援会の皆様にも寛大な心を持って接して頂き、心より感謝いたしております。まだまだ未知の分野もあると思いますが、今後とも宜しくお願いいたします。
 又、お近くにお越しの際は是非一度、事務所にもお越しいただきたいと思います。社交辞令でなくお待ちいたしております。
                                                  事務局 益塚 信子


【日時】2005年7月30日(土) 【場所】ホテルニューオータニ高岡 【参加人数】270余名
  去る7月30日、ホテルニューオータニ高岡4階「鳳凰の間」において、待望の「守政会 納涼祭」が行われました。当日は天気もよく日中の最高気温は33度を超え、まさに納涼祭日和。午後6時からの開催でしたが、20分前には4階のロビーはお客様でほぼいっぱいの状態になり、開場時間を少し早めて、ご入場いただきました。
 まず、ご挨拶をいただいたのは守政会会長の増岡一郎さま。日頃の後援会活動への感謝も込めてお話しいただきました。引き続き、高岡市長橘慶一郎さまから、県政との強力なパイプ役である渡辺先生についてお話をいただきました。
 そして、いよいよ渡辺守人先生。富山県議会の近況報告と今後の力強い抱負を語られました。その後、高岡市連合自治会会長の高田弘さまに、ご発声いただき、歓談。余興として、高岡市在住のピアノ奏者で杉本恵美さんが、「涙そうそう」や「Let it Be」など7曲を、引き続き、高岡市在住で20代の津軽三味線奏者の中山孝志さんと安藤有希子さんが演奏。手拍子で会場が盛り上がり、アンコールを含め3曲披露されました。
 急遽お越しいただいた参議院議員の野上浩太郎先生より激励のお言葉をいただき、会場は最高潮の盛り上がりをみせ、閉会のご挨拶は守政会定塚支部長の西田修さまにいただきました。
 不慣れな司会でお聞き苦しい点や、会場内での十分なおもてなしができなかったことをこの紙面をお借りしてお詫びするとともに、今後の守政会の活動に対してご理解をいただければ幸いです。
司会担当 K