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わたなべ守人通信Vol.12

志
2期目を迎えて―
原点にかえり
自己改革!
 
ごあいさつ 富山県議会議員 渡辺守人
 本年4月の県議選において、後援会の皆様に大変なご支援をいただき、2期目の当選をさせていただきました。まずは、心から御礼を申し上げる次第でございます。
 ただ今回の選挙は、私にとりまして大変厳しい選挙結果となり、おおいに反省をしている所でございます。
 また、7月の参議院選挙を見ておりましても、従来の自民党の選挙のやり方ではもう勝てないと、はっきりと2つの選挙を通して理解をしており、私自身も自己改革をして、今後は従来にない取組みをして行きたいと思います。
 同時に、後援会の皆様には周りの方々に声をかけていただき、1人でも多くの方をご紹介していただきたいと思います。
 終わりに、私も2期目に入り、より県民・市民の幸せの為に一所懸命頑張りたいと思っております。後援会の皆様にはこれまで以上のご指導ご鞭撻をよろしくお願いし挨拶とさせていただきます。
  宮澤喜一元総理を偲んで

 私は、8月28日宮澤喜一元総理の内閣、自由民主党合同葬儀に出席させていただきました。
 私にとりましても宮澤先生は特別な存在。日本の知性と言っても過言ではないと思います。最後にお会いしたのが一昨年。宮澤事務所で30分間お話しをさせていただきました。政治、経済と私の質問に対して的確な言葉を頂き、最後に「守人さんも県議になられたのだから、何かあったら応援させていただく」と大変ありがたい言葉を頂き、私は宮澤事務所を去りました。
 数十年前、初めて父に連れられ先生にお会いしたとき、私に経済が基本と言われた先生の言葉、私はいつまでも忘れません。
 心からご冥福申し上げます。
 
活動報告―県議会教育警務常任委員会―

「近世高岡の文化遺産群」と「立山・黒部」の
世界遺産登録に向け、文化庁に要請書を提出


【日時】2007年6月8日(金)

 渡辺県議が委員長を務める教育警務常任委員会は、東野県教育長らとともに文化庁の伝統文化課や記念物課など世界遺産登録の関係部局を訪問し、6月1日に発足した市民組織「世界文化遺産をめざす高岡市民の会」など地元の活動や、市民、行政、議会が一体となった熱意ある取り組みをアピールしました。今回の要望は、国の20年度予算編成に向けた県の重点要望活動に合わせて行ったもので、渡辺県議は高岡も立山もユネスコの登録要件は満たしていることを説明し、国がユネスコに提出する暫定リストへの早期登録を求めました。

世界遺産登録に向けて「立山・黒部」を視察

【日時】2007年7月31日(火)

 立山・黒部地域の世界文化遺産登録に向け、教育警務常任委員会は文化的歴史的な資産価値を再認識し、県議会として気運を盛り上げようと上市町、立山町を視察しました。中世、近世の山岳信仰や近代の発電、砂防事業を見学しました。

上市町 
弓の里歴史館にて上市黒川遺跡群の出土品を見学、 
中世の霊場跡について学ぶ 

6月県議会定例会・予算特別委員会報告
【日時】2007年6月22日(金)
北陸新幹線の整備推進と公共交通の活性化について。
[石井知事]北陸新幹線開業を7年後に控え、JRから経営分離される並行在来線や路線バスなどの公共交通のあり方を考える「地域公共交通の活性化方策に関する調査研究会」(仮称)を早ければ8月中、遅くとも今年度中に設置する。
北陸新幹線の県内への波及効果は。
[藤木知事政策室長]建設に伴う波及効果は用地費を除く事業費の1.58倍の約8700億円で、開業後の経済波及効果は年間114億円(北陸経済研究所試算)と考えている。
新幹線整備で巨額の負担が続くが、公債費の平準化に
ついては。
[荻澤経営管理部長]県債の発行総額を抑制するとともに、
毎年の元金償還の軽減を図るため、償還期間を20年から30年に延長した。
県営住宅と県有財産の有効活用について。
[埴生土木部長]耐震基準を満たさず、老朽化して廃止を検討している射水市の太閤山と片口、富山市の海岸通りの3団地で合わせて122戸を廃止する。太閤山団地の97戸の廃止により、1.5haが空き地となるので、県として利用を検討し、県での利用がないようであれば、市や民間で主体的に取り組んでいただきたい。
富山県警察重点施策について。
[吉田警察本部長]富山市婦中町に建設を予定している富山西署のデザインが固まり、災害拠点施設としての機能が強化された施設となった。また、県内初の犯罪被害者専用の相談室も設ける。
新庁舎を建設する警察署については、手狭になっている射水署を最優先する。

※吉田本部長は答弁の際、富山西署の完成イメージ図を手に持ち、渡辺県議に説明をされました。

ごあいさつ

 伏木地区は、4年前の渡辺守人県議初当選の折、後援会こそありませんでしたが、それに匹敵する絶大な支援を送りました。それは、故渡辺辰男県議と伏木地区との深い繋がりが、大きな基盤となっていたからであります。
 そして、今回の選挙に際し、渡辺の旗の元、熱い思いを抱いた同士が続々と集まり、一気に後援会設立へと走り出しました。
 後援会が発足したのは、投票日の1ヶ月前。常識では考えられない時間のないところからの出発でしたが、再選への支援ができたことを本当に嬉しく思います。
 初当選から4年、渡辺県議の実績は、誰もが納得するところであります。2期目を踏み出した渡辺県議には、地域の活性化そして高岡市発展に向け、県政の場での更なるご活躍をされることを確信しております。
 今後、伏木後援会は、吉久、西田地区後援会の皆さんと手を取り合って、高岡北部地区として、更に強力な支援の輪を広げていく所存でございます。
 皆様の変わらぬご協力を、よろしくお願いいたします。

伏木地区 渡辺守人後援会長 小泉 哲二

「渡辺県議を招いての夏祭り」

 昨年11月、吉久として初めて県議会議員渡辺守人さんの推薦を決意し、2月には“吉久・富岡地区後援会支部”を発足。直近(4月)の戦いでしたが連合の推薦・後援会の布陣で微力ながらも精一杯の支援が出来たと思っています。
 当地の夏祭りはここ4~5年、住民参加のイベントに切り替え『元気よっさ』を合言葉に、これまで保存会の獅子舞、伝統のやらやらを先輩から継承し祭りで披露、よっさこいソーランも2年間続け、今年は御輿(みこし)を目玉として企画、こども御輿・おんな御輿・おとこ御輿と総勢80名の参加で賑わいました。若い人は元気あるね!若い人達のパワーすごいね!の声も聞かれ会場は拍手喝采でした。
 渡辺県議にも飛び入りで神輿に参加頂き、若い皆と“ワッショイ”の掛け声や汗を流しての勇壮は多くの市民に“県議渡辺守人”をアピールし、親近感を深めた夏祭りであったと思います。
 夏祭りに花を添えて頂き感謝申し上げます。
 今後も健康に留意され県政・高岡市発展のために益々のご活躍を祈ります。

吉久地区 渡辺守人後援会 大菅 正孝